2009年05月28日
みなさん、こんにちは。
ご機嫌はいかがでしょうか。
チャム店長たじーです。
僕は先週ウイルス感染症?になってしまい、
高熱にうなされておりました。
お休みの間にご来店下さった皆様、本当に申し訳ございませんでした。
そして、ありがとうございますm(__)m
さて、今回タイトルに書かせて頂いた通り、
タイはバンコクのおすすめスポットを勝手に紹介させて頂きます。
みなさん、タイというとどういうイメージをお持ちでしょうか??
様々なイメージをお持ちだと思いますが、僕が初めてタイを訪れた時の印象は、
暑くて臭い。
空港の表に出てその湿気ムンムンの暑さ、鼻をつくような臭いに
圧倒されたのを覚えています。
(今は町の美化が進んでいて、臭い約30%offな感じです!)
さてさて、今回は「チャム店長のおすすめバンコクスポット。」記念すべき
第1回ということで、
空港に到着してから、手軽にバンコク市内へ出る方法を書かせて頂きます。
(チャム店長の知ってる最良の方法ですので、
もっと良い方法をご存知の方はこっそり教えてください。)
まず第一に、スワンナプーム空港からバンコク市内までは
タクシーで1時間半から2時間程離れておりますので
到底徒歩などでは行けません。
そこで何らかの交通機関を利用してバンコク市内へ行きます。
選択肢としてあげられるのが、
・タクシー
・タクシン
・リムジン
・イソジン
・バス
まず、タクシーはほぼ確実にメーターを使用してくれないので、
結構な高額を請求されます。
タクシンは元首相ですので乗れません。
次にリムジンですが、、お金が余っているなら
チャムで使ってください。
えーと、ただいまの後はガラガラチンチンですね。
そうです。
今回オススメする交通手段はバスです。
ロッメー(※1)です。
タイのバスはものすごい安いので、
市内観光の時にもフル活用した方が良いと思われます。
空港から使用するバスですが、
通常タクシーだと500バーツ(1500円)~請求されますが、
バスだと100~150バーツ程で市内まで行くことができます。
しかもこのバスの便利なところが、
バンコク市内の主要な町まで連れていってくれます。
最初にチケットを購入する際に、自分の予約したホテルや、
行きたい場所を伝えると、そこから一番近い停留所でおろしてくれます。
ちなみに僕がいつも行くカオサンロード(※2)までは150バーツ(約450円)です。
もっと近い所だと更に安いですので、
ある程度人数がいてもタクシーよりもバスの方がお得ですね。
しかもバンコクのタクシーは怖いです。
だいたいのドライバーは運転中に軽やかな独り言をしゃべり、
時に鼻歌を交えながらかっ飛ばします。
事故も多いです。
というわけでエアポートバスを利用しましょ。
さて、どこへ行けばこのエアポートバスに乗れるのでしょうか???
この話の続きはお店で(p_-)
なんて。
嘘です。
そこまで引っ張ってもみんな興味無いだろうし、今書きます。
初めてタイを訪れた方は、まず空港に到着したらやることを済ませて表にでましょう。
すごい熱気と臭いに衝撃を受けることでしょう。
そして空港内に戻ります。
エアポートバスの停留所は一番下の階(1F)にあります。
中央にある、キレイなエスカレーターより最下階へ降ります。
そして、くるくる回転扉から表に出ましょう。
ここまで来るのに、4,5回は若い兄ちゃん姉ちゃんに
「タクシー、タクシー、安いよ、おいしいよー」とタクシーの客引きに声をかけられますが
フルシカトで。それか「マイ アオ!(※3)」と言えば、一撃です。
表に出たら左の方まで行きます。
すると、エアポートバスと英語で書いてあるカウンターが見えてくるはずです。
そこにいるお姉ちゃんや、元お兄ちゃんのお姉ちゃんに
自分の行き先を告げ、チケットを購入します。
彼らは丁寧に、次のバスまで何分だよ。と教えてくれるはずです。
あとはバスを待つだけ。
バス停の前にあるイスに座って、
隣のヨーロッパ人に、微笑まれるもあり、
時間があるからと余裕をこいて散歩し、バスを乗り過ごすもありです。
さて、バスが来ましたか??
それでは、微笑みの国タイ、最大の都市バンコクへ行ってらっしゃいませ(^.^)/~~~
※1 タイ語でバスのことを言います。
※2 バックパッカーの聖地と呼ばれ安宿が軒を連ねるカオサンロード。
欧米人で溢れ、かなりのハイテンションなスポットです。他の場所に比べ物価は安め。お金をかけない旅が目的の場合は超オススメ。
※3 タイ語で「no thank you!!」の意。
みなさん、第1回「チャム店長のおすすめバンコクスポット。」はいかがでしたでしょうか?
最近、タイでは色々なコトが起きていて、
人気が落ちてきてしまっているようですが、
とても素晴らしい国ですよ(p_-)
気候も、人も暖かですし、
日本に負けない都市な部分もあり、また少し離れると
時間が止まったような、レトロな街並が広がります。
山あり海あり、ショッピング、観光なんでもありなマルチな国です。
ここまで全てが揃っているところは他には無いのではないでしょうか??
と、タイを愛してやまない僕の身勝手な日記でした。
みなさん、ご購読ありがとうございますm(__)m
次回は、バンコク食べ歩きスポットをご紹介いたします。
それでは、sawaddee khrub.